親鸞聖人750回大遠忌 都留組お待ち受け法要  
2009年5月30日 都の杜うぐいすホール 

 
 
大遠忌(だいおんき)とは
本願寺では、宗祖親鸞聖人のご命日にあたり毎月15日・16日に「宗祖聖人月忌法要」を営み、祥月(しょうつき)命日(1月16日)に際しては、≪御正当の忌日(命日)に聖人のご恩徳を報謝する法要≫として毎年1月9日から16日までの8日間、「御正忌報恩講」を修行しています。
また、50年毎の節目にあたる、親鸞聖人の年忌法要を「大遠忌」と称して、特に大切にお勤めいたしております。2012(平成24) 年には750回忌の「大遠忌」をお迎えします。私たち一人ひとりが共々に、聖人のご苦労をしのび、お徳を讃えるとともに、浄土真宗のみ教えを深く味わうことのできる新たな機縁とするところに、「大遠忌」をお迎えする意義があると言えましょう。

親鸞聖人750回大遠忌法要
宗祖親鸞聖人のご苦労をしのび、お徳を讃えるとともに、より多くの方々が浄土真宗と出遇い、み教えを深く味わう機縁としていただくため、「本山」「大谷本廟」「直属寺院」及び「一般寺院」と宗門を挙げて、親鸞聖人750回大遠忌法要を修行することを目標としています。
親鸞聖人750回大遠忌 都留組お待ち受け法要
日時:2009(平成21)年5月30日(土)
   開場/午後12時30分 法要/午後1時30分 記念講演/午後3時15分
場所:都の杜うぐいすホール
   山梨県都留市上谷1888-1 電話0554(43)1515
入場:入場整理券1000円
記念講演:東海林のり子さん
お問い合わせ:電話0555(25)3366(西桂町:福善寺)
主催:浄土真宗本願寺派 東京教区 都留組
 

 
 

浄土真宗本願寺派都留組
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